わたしたちは設計事務所本来の仕事をまっとうします。
加えて、下記のような独自の姿勢で臨んでいます。
- きれいな空間と快適な時間を提供すること
- 施主の個性、あるいは業態や地域の固有性を発展的に活かすこと
- 予算を有効活用すること
これらを詳しく表現すると下記のようになります
- 空間の中で過ごすひとときを具体的にシミュレートしながら計画します
- 空間の感じかたや楽しみかたをアドバイスするコンサルタントとして機能します
- 外光 風 空 風景 植物などの自然との関係を意識した提案をします
- ”見せたいものと見せるべきでないもの”を判別し視線のコントロールにより、爽快な空間を提案します
- 施主の要望から、大切なものを抽出し膨らませ、施主の潜在的な要求に応えます
- 施主が感じる”快適さ”あるいは客や患者が感じる”快適さ”を柔軟に解釈して発展させ、空間の個性化を図ります
- 周辺環境の中での位置づけ(都市に対して開くのか?閉じるのか? 商業施設などの場合、周辺の人々とどのような関係を築くのか?など)を明確にして、外部と内部の関係を構成していきます
- 建築でしかできない演出(後の家具や小物の配置では乗り越えられないこと)を優先して計画します
- 演出効果に応じた費用対効果の高いメリハリのあるコスト配分を行います
- 私たち自身が常に向上し変化しながら、流行レベルだけではない時代の視点の変化を空間に反映させていきます
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